Lesson!
ちょっと待て、コンドームがあなたを救う!
 

彼の家で二人っきり。もちろんエッチはまだ!  でもちょっとエッチなムードになってきました。
彼は少しずついろんなところを触ってきて、とうとうパンティーまで脱がされた…

とその時、彼はコンドームをつけずに挿入しようとしてきました。 あなたはこんなときどう言う?

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1)何か忘れてない?

2)避妊具つけて

3)そのままじゃいや

4)妊娠したら生んじゃうよ

5)怖い…

解説
 

 

今やマスコミは騒がなくなりましたが、エイズの感染者がうなぎのぼりに 増えています。コンドームは妊娠を防ぐためだけではなく、そうした性病を 予防するために必要です。しかし、実際にこういう場面に出くわすとゴムを つけずにエッチする場合が多いものです。

その理由について「男がゴムをつけたがらないから」とほとんどの人が考えていることでしょう。違うのです。女性が彼に「ゴムをつけるように言えない」からなのです。女性は強姦される以外では、エッチの主導権を必ず持
っています。ゴムをつけなければエッチさせないと言い張ることが常にできます。にもかかわらずそれが言えないのは他に理由があるからなのです。

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<女性の目的は一度限りのエッチではない>

1度のエッチにどれくらいの価値があるでしょう?それで男を完全にとりこにさせることができれば、2億円、3億円の価値になります(結婚を意味する)。男の生涯賃金がその女性につぎこまれるからです。また、魅力ある女性はHをさせないで男性からプレゼンとや誠意(ついでに送り迎え、パソコンの使い方講習など)をもらえます。それを金額にすると100万円分にも200万円分にもなる場合もあります。

つまり、エッチは利用のしかたによって非常に高価なものへと変身しますし、こちらから男性にエッチをせがんでしまうとゼロ円にもなります。全ての女性が例外なくこのかけひきをしながら生きています。

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<エッチが安値になることが女性にとって最も恐ろしい>

エッチの価値は大きく変動します。もっとも安くなるのが自分からHをせがんでいく場合。もっとも高くなるのは終始「いや、いや」と言いながら出し惜しみしていく場合です。だから女性は相手の男性がどんなに好きでも「いやいや犯されている」という立場をとりたがります。これがセックス経済学です。

例えエッチをした後でも「こころは奪われていないのよ」という立場をとることで、安値でたたかれることを防ぐことができます。つまり、こころを伴うエッチがしたいなら、もっと大切に扱って!と主張できるからです。

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<ゴムをつけてと主張するとエッチが安値になる>

ところがエッチのときに「ゴムをつけて」と女性が一言しゃべったら最後、エッチは安値になるのです。なぜならばこのセリフは「ゴムをつければ完全に最後までエッチしてもいいのよ」という意思表示になるからです。ものの値段はじらすほどに上昇するという法則があります。エッチももちろんそうで、じらすほどに価値があがります。

パンティーをはがされるときにイヤとじらし、性器に触れられるときにイヤとじらし、挿入しようとするときにイヤとじらし、挿入中もイヤとじらし、エクスタシーのときもイヤとじらすのは、全て価値を上げるための行為で
す。

しかし、「ゴムをつけて」と言ったとたんに“じらし”が成立しなくなります。ゴムをつければイヤがらずにOKという意味ですから、イヤというセリフが全て茶番になってしまいます。つまり、このセリフはエッチに対してNO
とは言わない→女性が積極的であるととられかねません。

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<イヤと言い続ける意味>

女性がエッチ前からエッチ後までずっとエッチを拒み続けることは「私がしたくてしているのではなく、あなたがしたくてしょうがない状況」を作り出すことを意味しています。つまり買いたがる男に売り渋る女性という構図
です。だからこそ、エッチの価値がアップします。ところが「ゴムをつけて」と言ったとたんに「イヤ」を言えなくなり、「私も積極的なエッチ」となり、価値が大幅に下がります。

何度も言うように、その下がり方は極端な場合、100万円分、1000万円分、1億円分の下がり方をしますから、例え妊娠の危険があったとしても、「避妊して」と言わないほうがメリットであることが多いのです。これが女性が自ら避妊して!と言えない理由です。エッチの価値が急落するくらいなら、まだ妊娠の危険を犯すほうがましという経済理論になるのです。このような女性側の事情があることをご存知でしたか?

一方男性側がつけない事情の最たるものは、彼女の発情レベルを下げたく ないというもの。女性も性的に興奮すると理性が吹飛び、ずるずると体を許してしまうことを男性はよく知っています。ところが、いざ挿入よいうもっとも女性が発情しているところで、避妊具をつけていると、その気分が低下し、最悪の場合、エッチを拒否されるかもしれないという心理が働きます。これが互いにずるずるとしてしまう理由と言えます。

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  ■□解説□■

それでは今回はHの価値をできるだけ下げないように避妊をさせるセリフという意味で解説していきたいと思います。

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1、何か忘れてない?  自発行動をうながす法 (30点)

相手に自発的に避妊具をつけさせる意思を芽生えさせる方法です。相手にさせるという点でよいのですが、表現がほぼストレートなので甘い雰囲気は壊れます。色気がダウンするという点でエッチの価値が下がります。

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2、避妊具つけて  直接法 (10点)

これは女性から頼み込んでいるので、最悪な回答。最悪でも相手に自主的にやるようにうながしたいところです。また、避妊具をつければさせてあげるといっているのと同じなので「イヤイヤ戦略」が使えませんね。

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3、そのままじゃいや  自発行動をうながす法 (70点)

これも相手に避妊具装着を気づかせる方法。1、よりはマイルドな表現になっているので及第点をとれます。ただし、これも1と同様に避妊具をつければ即OKという意味になり、Hに抵抗できなくなります。これでは価値が下がります。

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4、妊娠したら生むよ  人生束縛による脅し法 (50点)

かなり強力な遊び人撃退法です。避妊具なしでするなら覚悟を決めろよという脅しになっているので遊び人はこのセリフでいっきに理性が戻ります。本気の男性なら避妊してくれるでしょう。

しかし「オレの子を生んでよ」とその気もないのにすらっと言える男もいますから、少し危険です。

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5、怖い… 同情をさそう方法 (90点)

考えられ得る方法の中で最もベター。妊娠や病気が怖いというのは本心なので、こう言っても問題なし。さらに怖さを取り払わなければエッチができないわけですから、男性は何が怖いのかたずねてくるだろうし、避妊してほしいのだということに気づくはずです(気づかない男なら拒絶すればいい)。

しかも、あなたからは「避妊具つけて」と言っているわけではないので例え避妊具をつけた後でも「イヤ」と言って抵抗することもできます。これをかわいく言えたらあなたは立派な小悪魔です。

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エッチを安売りできない女の事情! 

ただし、だからといって避妊はできるように常日頃こういう小技を覚えておいてほしいものです。

 

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