LOVE MYSTERY

 

★ステップ 1  デイタイムに会社や学校で試みたい、ライトタッチ

 

■「思わせぶり」で好きにさせる

 

男性に対するライトタッチのおすすめは、手指をさわること。ものを渡すとき、励ますときや、ガッツポーズのとき、男の側から来るときがある。そのときに手を挟み撃ちする。すると相手が勝手に惚れてくる。挟み撃ちってわかる?両手で挟むという意味。コンビニでおつりをもらうときに、両手で挟み撃ちにして渡す人がいるでしょう?ああいう感じ。

 

「気がある」「惚れさせる」という言い方はカチンとくると思うので、「思わせぶり」にすることによって、男の人は好きになってくれると考えよう。

男性の「さわりたい」という欲求は、じつは女性の300倍くらい強い。 300 倍ってどこから来る? それは例えば、さわりたいという欲求がぶ回数。女性は月に 2 、3日で排卵日のときに接触欲がたかまりやすい。欲求が思い浮かぶ回数は月に10回くらいだろうか(もちろん個人差はかなりあるが…)。一方男性は 10 分おきに発情している。単純に回数で考えて 300 倍!くらいの差がある。

これを抑えたり、爆発したりさせながら生きているのが男。この触りたい欲の強さの男女差がセックス産業を成立させている。触りたいと男が思った時に、同時に女性も触りたいと思うようなら、代金は発生しないが、男性が触りたいのに、女性が触りたくないのなら、男は女にお金を出してさわらせてもらうことになる。これがそもそも風俗産業の成り立ち。風俗経済学。

性が欲しいといえば女の人には代価を請求される。それは欲求の回数に差があるからであり、女性に欲求がないからではない。逆に言うと、男性は女の人に触ってもらっただけで、代価をもらったというお得感がある。

痴漢などの強制わいせつは、代価を払わないことで罪になる。女性も男性を触れば罪になるが、それで検挙されたひとはたぶんいない。その理由が男女の触りたい欲の発生回数にある。

男が触る目的は、子どもを生ませること。だから、子どもを産める年齢でない人にさわられるのは男でさえいやがる。

 

■「ちょい下」の男性にこそ有効なさわり

 

男は触られると恋愛的な方向にスイッチが入ることがあり、触ってあげるだけで得したと思う生き物。そのことは女性ならいやというほどわかっていると思う。触らない女の人よりも、触ったほうが明らかに人気が出る。ただし、もてる男の人になれなれしくすることによりプライドを傷つけることがある。そのことにちょっと注意したほうがいい。あまりもてない女性がモテる男になれなれしく触るといやがられるだけだ。

 これはもちろん、さきほどの風俗経済学の原理が成り立っている。モテる男 vs モテない女では「触りたい」と思う回数の逆転現象が起こるからだ。この場合、女のほうが触りたい欲求が強いので、女が男に触ることで代価を請求されることになる。だからモテる男に触っていくことは、要注意なのだ。

 ところが、女性はここに女性のおごりを持っている。「どんな男でも女に触ってもらいたいもの」というおごりだ。もちろん、大筋、その理論は正しい。しかし、究極にモテる男にはその理論が逆転する。「触ってもらいたい」と思う女性のほうが多くなり、男のほうから「触りたい」と思うほどのいい女はなかなかいなくなる。

 この原理を忘れているのが少々年齢をくってしまったおばさんたちだ。自分の魅力が低下すると、触ることで男がよろこばなくなるということを完全に頭から抜け切っている。

 

ここで、おさわりの大原則が存在することが分かる。さわりは、憧れの人よりも、それよりちょっと魅力が落ちたひとに有効だということ。高望みのひとにはちょっとリスクが高くなる。それは、安い女だと思われるリスク。遊ばれるリスク。他の女の子にねたまれるリスク。とにかく、リスクだらけだ。

一方、自分より魅力の低い男に触るのはリスクがゼロ。何をどう触っても相手は悦ぶわけだから、触ることはサービス精神になる。だからあなたの株がどんどん上がることになる。

 

さわりかたとしては、二の腕、袖をひっぱるのがいい。わきの下は性感帯に近いので、その付近である二の腕は抜群の効果がある。しかも、わいせつではない。さらに後ろから袖口をひっぱられると、男は女性を触ることができないポジション。「後をとられた」「攻められた」というかんじなんのだ。その「やられた」っていうかんじでゾクっとする。または後から腕を組まれるというのはドキッとさせる。

あとは、ふざけ半分でくすぐる。わきばらをツンツンとつつく。これは横からがいい。

ちなみに、首から上を触るのは危険行為。頭を「よちよち」というのは「おまえよりも上だ」という位置関係を表すのでリスクは高い。

 

■発情させるさわりのTPO

 

自分のモテ度にあわせたタッチのしかたがある。

たとえばめちゃくちゃもてる女のひとは、相手の太ももに自分の太ももをからめたり、乗せたり。杉本彩風? それはもう、男をいたぶっている。おちゃらけキャラを装ってするのだが、けっこう男のひとは喜んでいたり。何をやっても許される。

 これも風俗経済学による。モテるということは「触りたい」の欲求回数の男女差をぐっとアップさせる効果がある。触りたいと思う人から触られることは何をされても快感なので、大胆なことをしても相手が怒らず、ただただ悦ぶ。だから魅力ある女性ほど、触り方は超自由きままにできる。

 触られた男は必ず恥ずかしい思いを描く。気持ちいいことされて悦んでいる自分が恥ずかしいからだ。だから触り方にはあるていど礼儀がいる。それは事故に乗じるということ。何かを取ろうとして触る、よろけてだきつくなどなど、事故なら恥ずかしさが消えて悦びだけになる。

 


 

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