LOVE MYSTERY

 

■おっぱいは、男を発情させるため「だてに大きくなっている」

オキシトシンというホルモンをご存知だろうか。これは絆をつくるホルモン。おっぱいをさわられると女性の脳からオキシトシンというホルモンが分泌され、このホルモンのおかげで抱きしめたい、触りたい、かわいい、愛を注ぎたいという意欲が生まれる。つまり、肉体関係を結ぶ絆を作るホルモンがオキシトシン。

触らせることをオーケーした女性は、その男の手もみによって母性本能がくすぐられる仕組みになっている。おっぱいをもませることにより「好みの男」→「かわいい男の子だな」という視点に変わる。決して子供に母乳を与えるためにだけおっぱいがあるのではないことがわかる。

もともとおっぱいがぽっこり出ているのは、男を発情させるために進化してきたという説がある。説であるから正しいかどうかは確定していないが、おっぱいが大きい女性のほうが男の性本能を刺激することだけは確かだ。

性的な刺激と言う意味ではいろんな動物に固有の特徴がある。例えば、チンパンジーではおしりが赤いのがオスを発情させる。チンパンジーは年齢に関係なく、おしりの赤いメスのほうがモテる。それほどチンパンジーの社会ではおしりの赤さがセックスシンボルになっている。人間のセックスシンボルはおっぱいで、そういう意味ではおっぱいはだてに大きくなっていると言える。

ただし、女性にとっておっぱいは、発情させたくない男までも発情させてしまうことに対するコンプレックスがある。発情させれば、やれると思われてしまいうからだ。単におっぱいが大きいというだけで、軽い女だと見られてしまう。女性にとっては美人に近づきたいという発想より、セックスを連想されることへの怒りのほうが大きい。

 

■ビジネスでは貧乳のほうが有利

おっぱいが大きく、セックスを連想されることは、ビジネスの場面では損なことがある。セックスと知的さとは相反するものなので、知的さがないと思われ、人をそそのかしてやっていると思われてしまう。能力でなく色じかけだと見られる。事実アメリカではおっぱいが大きいだけでビジネスでは不利と言われている。スレンダーなほうがビジネスパートナーとして、大金が動く契約をするときに信用してもらえるのだ。

おっぱいが大きいと性的に活発と思われる。セックスアピールが体にあらわれているほど乱交になることが、動物行動学ではわかっている。事実、動物行動学的にはセックスシンボルが発達する動物ほど貞操を守らない。オスとメスの形態がかけはなれるほど、その傾向は強くなる。

人間のセックスシンボルはおっぱいであるから、乱交形態が発達している民族ほど胸が大きくなるということを意味する。男でいうと、ペニスの大きさが乱交形態を物語る。だから日本人はアフリカや欧米人よりも浮気をしない。セックス回数も低い。だからおっぱいが大きい女性がただそれだけのことで「貞操観念のない女」と想像されてしまうのは、動物行動学的な事実と照らし合わせると、避けられない。

渋谷を渡り歩くナンパ師はみんな言うが「胸の谷間を見せている女は落としやすく、ナンパ成功率が格段に高い」らしい。胸の谷間をさらけだしている女性は発情モードに入っている確率が高いということである。女性は、「かっこいいから胸の谷間が見える服を着る」と言い訳をするが、つきつめると、男に憧れの目でみられるからかもしれない。

 

■胸が大きいだけではない、“エロかわいい”という演出

倖田来未の“エロかわいい”に憧れる子が多いが、そう簡単ではないのでちょっと考えたほうがいい。説明のため“エロかわいい”のしくみを解説してみよう。

女性としては男性へのアピールがほしいが、それはビジネス的に不利になる。そこで、なにかアピールするものをつけ加えて、ショーケースに入りたがっているのが“エロかわいい”なのだ。誘っているけど、触らせないというスタンスである。露出しながらスポーティーにスタイリッシュに高級感を出すのは、「限られたひとにしか触らせないよ」というアピール。かなり高度なワザといえる。

そうではなく、ただ露出するだけの女の子のほうが圧倒的にモテるが、そんな女の子は同性へのウケは悪い。

胸の谷間には、男を発情させるという確かな目的があるからだ。胸の谷間を露出させているからといって、すぐHさせるかどうかはわからないが、性に対する欲望や、人気者になりたい気持ちが大きいことは確かなのだ。

 

■おっぱいの意外な効用

男を発情させる以外に、おっぱいを触らせることには、男を子供心に返らせるというパワーがある。子どもは「手でしゃぶる」、「口でさわる」のふたつがないと満たされない。その両方の安定感をもたらすのがおっぱいなのである。戦いばかり、敵ばかりの男に安らぎをもたらし、死への恐怖を薄れさせる。そんな精神安定剤になりうるのがおっぱい。

女性から“なんでもむのかわからない”という声を聞くことが多いが、原理的には、女も同性のおっぱいを触ることで精神的に安らげるはず。ただ、同性に対する嫌悪感が刷り込まれているので、触らないだけかもしれない。男が同性のペニスを触りたがらないのと同じである。

 

■おっぱいの大きさ別アプローチ法

女性を胸でカテゴリー分けすると、大きいおっぱいの女性はグラビア系。小さいと女優・アーティスト系に分類できる。

グラビア・アイドルがなぜおっぱいにシリコンを入れるかというと、アイドル誌を購入する対象が一般的にモテない男だからだ。つまりおっぱいを大きく見せて「やれる女」というイメージを植え付け、恋人気分に酔わせてファンの心をつかむために、アイドルは胸にシリコン(その他のつめもの)を入れる。おっぱいが大きいだけでハードルが低く見える。この効果は商売には絶対に必要。

そして乳首はピンクと決まっている。それは、妊娠すると色が黒く、乳りんが大きくなるからだ。ピンクはまだ妊娠していないという証になる。セックスシンボルを売るためには妊娠している状態はご法度だ。

男性が遺伝子レベルで妊娠している女性を嫌うため。ウエストが太い女性も同じで、妊娠しているように見えるからそういう女性は人気が出ない。

また、「遊んでるコは乳首が黒い」というが、色素沈着は思春期から起こってくる。ちょうどセックスを始める年齢から黒くなりはじめるものだから、セックスをやりこんでいるように感じるのだ。が、やらなくても黒くなる。

おっぱいの大きいひとと小さいひとで、口説き方のちがいがあるのかというと、それはある。まずは大きい人だが、女性は胸が大きいだけで「全男対象、尻軽、能力がない」と思われるので必ずコンプレックスを持っている。なので、胸から視線をはずし、「スタイルいいね」と言って、胸が大きいことを暗にすてきと伝える。胸の大きさにぜんぜん気にしてないノリのほうがいい。胸の大きい女性に好印象を持たれる。

逆に小さいひとは、触られるとちっちゃいと思われて男に敬遠されると思っている。おちんちんが小さい男の人が人前でパンツをぬぎたくないのと同じで、女性も男性の前で裸になることを激しく嫌がる。だからAカップの女性にはできるだけおっぱいのことには触れないほうがいい。触るのも控えめにし、ウエストの細さをほめる。

「小さいのが好きなんだよ」というのもあり。コンプレックスがあると話題にのぼるだけでいやな気分にはなるが、ふたりきりになったときではなく、酒の席とかで「デカいのやなんだよな、バカっぽくて」などとさりげなく言うのがいい。

 

■女性のコンディションをみきわめて攻略

「おっぱいが張ってるときがある」と女性からいわれたことはないだろうか?生理前はプロゲステロンという、乳腺を発達させるホルモンがある。偽妊娠期といって、男をうけつけない時期なのである。生理の1週間前から 2 日前。その時期におっぱいを触るといやがられることがあるので少しだけ注意しておこう。

偽妊娠期は口説き確率が低下する時期。つきあっているカップルでも、強引に誘うとケンカのタネになることもある。生理周期のまんなか(排卵日付近)をねらうのがいい。

 

■勝ち組、負け組で異なる胸の好み

俗に「巨乳好きはマザコン」といわれているようだが、巨乳好きは、マザコンというより消極的な男であることが多い。自分を受け入れてくれる女性を狙おうという魂胆が少なからずある体。つまりハードルの低いところを狙おうとしている。男としての自信も少なめ。だからこそ、グラビアはおっぱいを大きくして、底辺の男にセックスシンボルを売ろうとしている。

一般に、負け組は巨乳にこだわるが、勝ってくるとそういう男は胸の大きさにこだわらなくなる。アンケートをすればおもしろいのではないだろうか。負け組はロリ胸(ロリータ顔で胸がデカい)に憧れる傾向がある。自分が口説いても、従ってくれそう、と思うからである。

CカップDカップを狙う男は、勝ちのシンボル。勝ち組は美乳を狙う。日本では美しいおっぱいと言われるのはCかD。E以降はセックス・シンボルと思われ、美しいよりもエロさが買ってしまうからだ。

また、貧乳に憧れる男は、主夫でもいいというひとが多いかもしれない。貧乳=キャリアウーマンのイメージがあるからだ。あとは、洗練されたアーティスト系がやせを狙う。こだわりを持っているひとがA・Bカップ。「センスのいい女を俺は狙ってるんだ」という、ちょっとしたキザな男がわざと貧乳を狙ったりする。

 

 

〜まとめ〜 

こうしてみると、胸の好みで男の向いている職業がある程度わかる。

 A・Bカップ → デザイン関係とかアパレル関係

 C・D → まあ、勝ち組男

 E以上 → 女性に対して自信のないかたなので、女性と接する接客業はやめたほうがいい

まあ、お酒の肴程度に聞いてもらえると助かる。

 

 


 
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