LOVE MYSTERY

 

■ヘア・チェンジは悪魔のテクニック

女性のイメージチェンジが恋に効くとはよく言われること。確かに、そこには自分を変身させることができるという、切れかかった電球のような危なさと輝きがある。今までの自分を殺すことを平気でできる危ない魂。その心意気にやられるといえる。

ヘアスタイルを変えられる人ってじつはそうそういない。つまりヘア・チェンジはかなり意図的なもの。意図的に「相手の視線を惹こう」とすることができるひとにしかできないこと。かなり破壊的、反社会的小悪魔的なテクニックであって、身の危険をかえりみていないハイリスク、ハイリターン。それゆえ、その危なさが際立って輝く。

しかし、イメージチェンジでルックスが悪化するリスクがつきまとうため、ヘア・チェンジしても自分の魅力は落ちないという自信がなければそうそうできない。その自信に男がやられてしまう。

生物学的には、男は女性よりも変化にとても好奇心をもつ生き物といえる。そこには理由がある。「女房と畳は新しいほうがいい」と言われるように、男は新しい女性に次々と惚れて精子をたくさんの女性に配りたいという本能的欲求がなければ、種を増やすことが出来ない。したがって女性よりも、「新しい異性に興奮する」という本能が強く存在する。わかりやすくいうと、慣れた美人より新しいブスに興奮する。ヘア・チェンジはその部分を激しく刺激する。

ただし、ヘア・チェンジができる女性は、自分のルックスが悪くなることに平気であるという破壊的な性格の持ち主であることが多いため、妊娠のリスクも省みず、肉体で相手をふぬけにさせることができるというつわものの可能性がある。自分を窮地に立たせることができる人。そういう人は集団の中にいても自然に目だってしまう。

 

■ボディータッチはなぜ効果があるのか?

女性から男性へのボディータッチは、本来どこまでいっても不自然なことであることを知ろう。なぜなら、性欲では、男はどんな女性にも触りたくてやりたくて、精子をばらまきたくて仕方ない。その欲求が女性よりもはるかに強いのが男性。女はそれを防ぎつつ、自分の好みの男性にしか触れさせないようにしなければ、自分の好みの男性の種を残していけない。

この原理から行けば、女性から男性に触れるのは水が低いところから高いところへ流れるくらいに不自然なこと。だからこそ、女性が男性に触れることは「オレのこと好きなんじゃないか」と勘ちがいさせるだけの威力(効果)がある。

実際に女性からのボディータッチには商業的にお金になる。だからキャバクラなどの商売が成り立つわけで、女性からのボディータッチは男性にお金を配っているに匹敵する。当然ながら好きと勘ちがいさせることができる。そうすると、男性がそれに反応して、自らプロポーズしてくる。

どのあたりを触ればいいかというと、やっぱり陰部(笑)。というのはもちろん冗談。腰から下は、好きを通り過ぎて「セックスしてください」ととられる恐れがあるので良くない。小悪魔的なボディータッチは二の腕(上腕)を後ろからつかむというもの。さりげなく物を取るフリをして胸をこすりつけるなんて荒技もある。

 

■意外に男性にウケるアプローチ、ウケないアプローチ

▼案外ウケないアプローチ 「ガテン系がんばる姿」

女性ががんばる姿を見せるのは、男性はなかなか気づかない ( 笑 ) 。例えば荷物を持つなど、男の得意分野で女ががんばっている姿ではアピールは難しい。その理由は、例えば男が裁縫ができてスカートを縫ってくれたなんて光景を思い浮かべて欲しい。裁縫は女性が得意な分野。その分野で男がでしゃばってもあまり目立たないという原理がわかるかな?

男にとって荷物を持つことは簡単にできること。精神的負担も軽い。だから荷物もちで女性が必死をこいても男性にその精神的負担は理解できない。つまり同情を得られない。

▼ウケるアプローチ「家庭科で習うこと全般」

先ほどと逆で服がほつれていたらちょちょっと裁縫なんかできたら抜群に感動させることが出来る。もちろん料理もそう。一般的に女性が得意で男性が苦手な分野を強化すれば男性は感動する。

▼プチエロトークはウケる

プチエロは女性が人気を得て目立つためにもっとも効果のある方法といえる。というのも、男性は女性に性的な接触を試みる唯一の方法がセクハラ。セクハラを仕掛けていって女性が受け入れればセックスOKとなるわけですから、セクハラは男性の口説きと同じ性質のもの。プチエロは「オレを受け入れてくれるかも」と期待させる効果があるわけだから、どんな男でも女性からプチエロトークやタッチがあれば「この子とセックスできるかも」と興奮させ発情させる効果がある。

ただし、放送禁止用語が出ると引いちゃうことが多い。露骨すぎると「隠すことをしない、底の浅い人間、誰とでも寝る軽い女」と思われ人気が落ちることがある。

 

■ちまたでいわれる不思議ちゃんって何?

不思議とは見た目で想像できる行動パターンの予想を裏切った行動パターンをすることを言う。例えばおとなしそうな服装をしていてエロトーク好きとか、清楚な美女に見えるのに冗談やギャグばかり言う。耳年増で何でも知ってそうなのに、実はうぶだった、など。   

不思議ちゃんになるためにはギャップが必要。美女なのにギャグっぽい、オリンピックに出場しているのにドジ、東大を出ているのにボケをかます。というようなギャップ。

特殊能力があるのにそう見えないフレンドリーな一面があると不思議と思われてその存在価値がさらに上がる。

これはわかりやすく言うと一流ブランドなのにそれを超安値で提供してくれるという意味。何か才能を持っているひとが普段ずっと安っぽく見えているのが、とっても魅力的なわけです。下ネタばかりを言っているふざけた野郎がアラブの大富豪の息子だったとか。

不思議ちゃんになるためには、何かブランドになる才能(美人とか学歴とか特殊能力)が必要なわけで、それがない人はそもそも不思議ちゃんにはなれない。

 

■好きな女がいる男性への突破口(セカンド志願法)

「彼女のことを忘れられなくたって、べつにいいよ」と言いつつ彼に告白すると心に響く。これは横恋慕の法則。つまりふたまた志願で、「2番目がいい」と宣言すること。好きな女性がいる男性に告白する唯一、最善の法則。これは男にとって最高の禁断のエサになる。 

なぜなら、男は同時に何人かの女性とつきあいたいと本能で思っている生き物だからだ。別に、ひとりの美人とつきあうのはいい。その恋を邪魔してくれないなら、2番目がいるのもいいという原理。だのに男性がセカンドを持ちたがらない理由はセカンド女性が一番手女性との恋の邪魔をするからだ。

「2股でもいいのよ」という匂いを出せば、男にとっては禁断の甘い蜜になる。いい女とつきあってても、据え膳を食いたいのが男の性。だから「彼女のこと好きでいてもいいよ」と告白するのは、男の下心にぐっと響く。

 

■「ぞっこんパターン」はうまくいかない

“○○(女性)から××(男性)に告白。友達感覚で、みんなうまくいくと思っていた。初めてしゃべったときビビッときて…”

はじめてしゃべってビビッとくるというのはとてもリスクが高い。なぜなら、女性は男性よりも慎重に異性を選ぼうとする本能がある。そんな本能がありながらも、一瞬でビビッと着て異性を選んでしまうのは男のほうが相当魅力が高い証拠になる。

「となりにいると幸せ」という感情が生まれるのは、その彼がモテモテで、いつ他の女性に奪われるかわからないくらいに人気だからという背景があることが多い。隣にいるときは他の女性に奪われる危険が少ないから幸せな気分になれるわけだ。女性の方がこういう気分になるのならすでに追いかけすぎであり、うまくいかないことが多い。

※ここに注意!

女からの告白はうまくいかないことが多いと認識しよう。ぞっこんパターンになっていることが多いからだ。

一般に女のひとは男のひとより高望みになる傾向がある。女性の場合は高望みしても肉体があるので男に近づくことができるというのがその理由。

高望みのうえに、他の女にとられかけて焦っているとなればだめになるのはほとんど目にみえている。

“一時間 36 分ねばって告白し続けた”パターンがあるそうだが…

そこまでする前に下準備を整えて欲しい。女性は男を惚れさせてから告白させるのが理想。ではどうすれば惚れさせることができるか…一人に的を絞らないことだ。何人かを好きにさせて競合させた上で、狙った男にガーンといくと、食いついてくる。

 

■引っ込み思案でも、箱入りでも告白成功

今まで一度も男性に告白したことのない女性が告白して成功するパターンを考察!

”引っ込み思案の○子が、バツイチで子どものいる男の人に恋をして、生まれて初めて告白をした“

「あなただけ特別」というスペシャル感が奏功することがあることを知ろう。他の男性には告白しなかったのに、彼にけ扉を開けたことが価値につながる場合がある。他の人には安売りをしないできたわけだからこの女性は大和なでしこであげまんで、浮気をしないというブランド価値を持っている。それを彼女はアピールできたわけだ。

 結婚後もすぐに離婚する女性、結婚してもすぐに浮気する女性が多い中。結婚した後、一生浮気しない可能性のある女性は価値が高い。そういう価値をアピールできたパターン。

 

■妹のような…から恋人に昇格はあり?

”箱入りお嬢様ま○みは妹としてしか見られていないと○おを好きで、告白“

初めは恋愛対象でなかったが、恋人に…。これは女性ではなかなかありえないこと。女性は直感で男性を見破る力が強いので、第一印象がそのまま最後までいく場合が多い。その第一印象は正しいことが多い。ところが男は自分を好きになってくれる人を好きになる本能が女性よりも強い。その理由は、高望みしても、いい女にはいい(強い)男に確保されていることが多く、その男と戦っても勝てないという「強い者には巻かれる」という男性本能があるから。男は女と違い、肉体の武器を持たないため、高望みをしたところで成就しない。だから自分にいいよってくる女性になびく可能性が結構ある。それから、「何もできない女の子」というのは男の自尊心を高めてうまくゆくことがある。

 

■女の告白がうまくいく抜け道

先ほども述べたように、二股志願を匂わす告白をすると成功率が高くなる。女のひとは、接近イコール告白。近くにいって手を握るだけで、告白と同じ効果がある。それから、絶対に失敗しない告白として奥の手がある。

それは「あなたのファンなんです」「遠くで見ているだけで幸せ」という告白にすれば、断ることができない。エロトークをするのも告白の一種だが、これは断りようもない。

あとは、からかいと告白の中間で切り抜けるという方法がある。(=冗談めかす。)「○○さんとならいつでもお泊りオッケー」「ぜんぜんメールくれないんだもん、寂しい」とか、媚びを売る。これも逃げを残した告白で、自分も傷つく心配がない最高の告白法。

※ここに注意!

告白は、「昼はするな」。明るいところだと顔を読まれるから、本心を隠したくなる心理が働いてうまくいかない。

告白のときのファッション、メイクにも工夫の余地はある。冬なので、コートの下はキャミソールなんていうのもいいかもしれない。寒くても告白のときはスカートをはいて色気を出そう。

 

 

 


 

このWEBサイト内コンテンツの素材の無断転載を禁じます。いかなるコピーも禁じます。 Copyright (c) 2009 N-implse Co.,Ltd. renaikagaku All Rights Reserved.